笑ってケツカッチン

笑ってケツカッチン

阿川佐和子

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にせの連絡電話にだまされて雑巾長靴持参で登校し大笑いされた中学時代。“瞬間湯沸器”の父に対抗してのハダシの家出?テレビ局につとめてみればここはふしぎな世界、そもそもケツカッチンとは何ぞや。時間に追われながらも友あり旅ありおいしいものあり、たくみにゆとりを作っての、ちょっとうらやましい人生。

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ジャンル
文芸
出版社
筑摩書房
掲載誌/レーベル
ちくま文庫
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