【最新刊】恋愛論

恋愛論

竹田青嗣

1,045円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    恋愛――人生で一度は心を奪われる、このあらがいがたく不思議な力はなんなのか?恋が過ぎ去ったあと、そのリアリティが失われるのはなぜなのか?「恋愛」がもつ意味とは?プラトン、ゲーテ、ドストエフスキーらの格闘の軌跡を辿り、永遠不滅のテーマ「恋愛」を哲学する。人間の「実存」に新たな光をあたえた名著。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4
    3
    5
    1
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/12/14Posted by ブクログ

      メモ

      現実とはむしろ自分が自分に付け加えようとしたロマン的幻想が他人との関係の中で剥ぎ取られる不断のプロセスでありそこで人間が思い知っていく可能でないことの動かしがたい秩序のことなのだ
      だから生活感...

      続きを読む
    • 2017/07/02Posted by ブクログ

      2017.6.1
       ロマン性に関する著者の議論は他の本でも何度か読んだことがあるんだが、どうもピンとこない。自分が惚れた相手に対して、ある種の理想が現実において再現される可能性を見ている、というが、恋...

      続きを読む
    • 2017/03/12Posted by ブクログ

      相手のことを想って胸を焦がすような「恋愛」という体験の意味を、実存的な観点から解き明かそうとする試みです。

      われわれは恋から醒めた時点から振り返って、プラトニックな愛にのぼせ上がって「現実」が見えて...

      続きを読む
    開く

    セーフモード