【最新刊】現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

岩田正美

715円(税込)

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    格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中。だが本当にそうなのだろうか?バブルの時代にも貧困問題はあった。ただこの国は「ない」ことにしてきたのだ。貧困問題をどう捉え、その実態はどうなっているのか。ある特定の「不利な人々」ばかりが苦しみ、抜け出せずにいる現状を明らかにし、処方箋を示す。

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    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    • 2007/05/23Posted by ブクログ

      社会学的な貧困研究のコンパクトな入門書になっていると思う。『希望格差社会』以降の格差問題がブームになって、ネオコン的経済動向が「新しく」貧困を作り出しているように捕らえがちだが、それがある種虚構である...

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    • 2011/09/25Posted by ブクログ

      「格差」ではなく、「貧困」という言葉を用いているのがミソ。
      つまり、社会情勢などで誰もがその立場に陥る可能性があるのではなく、社会的に不利な立場におかれる人が一定数存在する、自己責任と切り捨てるのでは...

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    • 2008/12/25Posted by ブクログ

      格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中と言われるが、バブルの時代にも貧困問題はあった。貧困問題をどう捉えるか、その実態はどうなっているのか。現代日本の現状を明らかにし、その処方箋を示す。...

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