【最新刊】「かわいい」論

「かわいい」論

四方田犬彦

715円(税込)

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    世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか?「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する。

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    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/05/27Posted by ブクログ

      四方田犬彦という名前が本名であるとすれば、そのように名づけた親とは一体どんな人だったのかと常々考えてきたのだが、ひょんな誤植から生まれた筆名だったということを最近知った。

      高校生になりたてのころ、浅...

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    • 2007/01/08Posted by ブクログ

      「萌え」も含めてセーラームーンから太宰治、リポーターの東海林のり子まで駆使して分析。

      いつもながら古今東西の文学・映画などの膨大な知識でもってそれでいて難くならずにめちゃくちゃおもしろいのは彼ならで...

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    • 2012/12/28Posted by ブクログ

      【日本語としての「かわいい」】

      歴史的に「かわいい」という言葉がどういう位置づけであったか、性別による印象の違い、海外との比較、「美しい」との差などかなり本格的に「かわいい」という言葉を分析している...

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