捨てる力

著:羽生善治

569円(税込)

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    ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。史上初の七冠独占を25歳で成し遂げ、その後も記録を塗りかえ続ける天才棋士、羽生善治。彼の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!著者曰く「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。これを克服するためには、思いきって自分の経験や知識を捨てて考えること。“捨てる”には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。『羽生善治の思考』を再編集。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/08/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/09/09Posted by ブクログ

      基礎的なことができていれば、方向を間違った時や誤った時に修正がききやすい。
      勝った負けただけで判断すると、非常に広がりのない世界になってしまう。
      洗練されるとはどういうことか。それは無駄をなくすこと。...

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    • 2020/09/06Posted by ブクログ

      短い文章の中に珠玉の言葉が詰まっている一冊。「将棋とは…」を自分の仕事や置かれている状況に置き換えるとグサッと突き刺さってくる。
      「勝敗を決するのは、高いテンション、自分への信頼、分が悪い時に踏みとど...

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