白い冬の旋律 【愛をたどる系譜 I】

ルーシー・ゴードン 翻訳:加納三由季

660円(税込)

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    街にクリスマスキャロルが流れる季節になると、ピッパは浮き足立つ人々を避けるように仕事にのめり込む。数年前のクリスマスの、つらい失恋をまだ忘れられないからだ。そんなある日、ピッパはロスコーという実業家と出会う。彼女の美しさに惹かれたと臆面もなく言うロスコーは、“窮地にいる弟を誘惑してほしい”と奇妙な依頼をする。わたしに惹かれていると言いながら、弟を誘惑しろですって?失礼な申し出に憤慨するべきだと思いながら、ピッパは断れなかった。尊大でどこか陰のあるロスコーに、彼女も興味を引かれていた。愛に心を閉ざしている自分と、どこか似ている気がして……。

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    レビュー

    • 2012/01/09Posted by ブクログ

      どうしちゃったのルーシーゴードン?さっきまで拒否してたのにいきなりベッドへ、ベッドでなごんでたらいきなり拒否、暴走車みたい。突っ走ってUターンを繰り返し、展開に理解が追いつかない。作者が脈絡のない展開...

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    • 2011/12/13Posted by ブクログ

      むか~しのRみたいな穏やかロマンス
      さりげなく傷ついているヒーロー、ちょっとかわいい
      完璧なヒロインにも弱い部分があって嫌味にはならないけど
      そこまでトラウマになるほどの経験とはちょっと思えず☆-1

    • 2011/12/08Posted by ブクログ

      ヒロインのトラウマとなる過去の出来事のインパクトがもひとつなので、なぜそこまで愛する人に背を向けるのかが理解できない。2011.12

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