善の研究

西田幾多郎著

924円(税込)

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    真の実在とは何か,善とは何か,宗教とは,神とは何か――.主観と客観が分かたれる前の「純粋経験」を手がかりに,人間存在に関する根本的な問いを考え抜いた西田幾多郎(1870-1945).東洋の伝統を踏まえ,西洋的思考の枠組自体をも考察対象とした本書は,以後百余年,日本の哲学の座標軸であり続ける.改版(注解・解説=藤田正勝)

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2021/01/29Posted by ブクログ

      明治44年に出版された本。日本人に哲学はできないと言われていた時代に著された本格的で体系的な哲学書。理解が容易な訳ではないが、実在、倫理、意志などを一つ一つ解きほぐす論理展開が明快で読みやすい。『善の...

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    • ネタバレ
      2021/02/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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