【最新刊】自省録

自省録

マルクス・アウレーリウス著/神谷美恵子訳

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    あたかも一万年も生きるかのように行動するな.生きているうちに,許されている間に,善き人たれ──ローマ皇帝でストア派の哲人マルクス・アウレーリウス(121-180).多端な公務に東奔西走しつつ,透徹した目で自らを内省した記録は,古来,数知れぬ人々の心の糧となってきた.神谷美恵子の清冽な訳文に,新たな補注を加えた.(改版)

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    提供開始日
    2013/05/03
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(110件)
    • 自省録
      2020/04/08

      古代ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニウス(121年-180年)が、数行の独り言を12巻に渡って綴った本だ。現代で言えば、SNSの鍵アカウントで呟いていた内容が、後世で発掘され「これはいい!」...

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      Posted by ブクログ
    • 自省録
      2017/03/09

      詭弁術に熱中して横道にそれぬ事。

      理論的な題目に関する論文を書かぬ事。

      けちなお説教をしたり、道に精進する人間、善行に励む人間として、人の眼をみはらせるようなポーズをとらぬ事。

      レトリックや美辞...

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      Posted by ブクログ
    • 自省録
      2009/01/03

      ローマの哲人皇帝の書いた本。ストア哲学の人。
      人が組織の中でいきるとはどういうことか?というのは皇帝も俺、2000年前も今も本質的に悩む点はかわらんのだなあと

      ストア哲学とは、人間は肉体(肉)、霊魂...

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      Posted by ブクログ
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