ホテルローヤル

桜木紫乃

550円(税込)

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    【第149回直木賞受賞作】北国の湿原を背にするラブホテル。生活に諦念や倦怠を感じる男と女は“非日常”を求めてその扉を開く――。恋人から投稿ヌード写真の撮影に誘われた女性事務員。貧乏寺の維持のために檀家たちと肌を重ねる住職の妻。アダルト玩具会社の社員とホテル経営者の娘。ささやかな昂揚の後、彼らは安らぎと寂しさを手に、部屋を出て行く。人生の一瞬の煌めきを鮮やかに描く全7編。

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    レビュー

    • 2018/11/17Posted by ブクログ

      2018/11/12読了


      国道から離れ、ひっそりとたたずむラブホテル
      そこにかかわるあらゆる人たちの人生と、今に至るまでの歴史と
      七つの短編はつながっている。
      今や廃墟となってしまった城にて交わる...

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    • 2017/03/26Posted by ブクログ

      北海道って行ったことないんですけど、こういう土地勘のある感じの小説好きです。
      京都が舞台の森見さんの小説みたいに。

      ホテルローヤル、なんかラブホの話らしいっていうのは聞いていたから、エロいんだろうな...

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    • 2013/11/11Posted by ブクログ

      スカッとしたいときには向かない本。今はこういう淡々と誰かの人生を垣間見るような、誰かの日記を覗き見るようなそういう気分がぴったりだったからとてもしっくりきた。
      結婚は幸せなものじゃなければと夢見たり...

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