私にふさわしいホテル

柚木麻子

1,257円(税込)

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    元アイドルと同時受賞という最悪のデビューを飾った加代子が、担当編集・遠藤や文壇の重鎮・東十条らと時に手をとり時に闘いながら、作家の階段を上り詰めていく、痛快作家物語。「ユズキ、直木賞あきらめたってよ(笑)」by豊崎由美

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    レビュー

    • 2014/09/11Posted by ブクログ

      柚木作品は「ランチのあっこちゃん」しか読んでいない。宮崎美子のすずらん本屋堂をみて、この本を読みたくなった。そんな気はしていたが、実物の柚木麻子は相当痛い人物だった。そんな作者があんなに照れて語る作品...

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    • 2018/09/21Posted by ブクログ

      「どうせ盗むなら、売れっ子以外の本もちゃんと盗め!口惜しかったら自分が本当に欲しい本探して盗め!犯罪者のくせして、世の中のものさしに従ってんじゃねえよ!」(有森樹李)


      中島加代子の「売れたい!賞が...

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    • 2012/12/01Posted by ブクログ

      やってくれるわ。少しは読者の気持ちも考えてほしい。

      まるでジェットコースターにでも乗ってるかのような展開。おかげで後半は脳ミソの方が展開にしがみつくのに必至だった。

      コミカルな展開に突然不意打ちの...

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