【最新刊】日本の分水嶺

日本の分水嶺

1冊

著:堀公俊

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    「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ 空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か?その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。

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    提供開始日
    2013/05/03
    連載誌/レーベル
    ヤマケイ文庫

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    • 2017/07/24Posted by ブクログ

      階段国道からはじまる。竜飛崎から始まる。
      本州と北海道は、白神岬と竜飛崎がつながっている。

      八幡平~藤七温泉~秋田駒ケ岳~国見峠~仙岩峠

      尾瀬ヶ原をダムにする計画。三平下の取水小屋から関東へトンネ...

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    • 2015/04/17Posted by ブクログ

      分水嶺―その名の通り、その地脈によって水の流れる方向が分かれる地点について、日本の北から南までを一気通貫で解説した本。ここから先は太平洋、ここから先は日本海といった形で水の流れる方向が変わる場所につい...

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    • 2012/08/06Posted by ブクログ

      12.08.03読了。日本の分水嶺を旅した紀行記。作者の文のタッチといい話題の広げ方といいどれをとっても秀逸。地理ものの本にはかなり目が肥えてるけど満足いく一冊だった。

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