垂直の記憶 岩と雪の7章

著:山野井泰史

628円(税込)

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    2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。

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    レビュー

    • 2015/01/12Posted by ブクログ

      山野井泰史氏は、登山好きな人なら多くの人が知る日本というか世界を代表するクライマー。テレビの情熱大陸で紹介されたことがあり、動画検索してまずはどんな人かを知ってもいいかもしれない。妻の妙子氏も世界的な...

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    • 2012/07/02Posted by ブクログ

      世界的なクライマー山野井さんの登攀歴の一部を紹介している本。
      以下の下りが最も心震えた。
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      いつの日か、僕は山で死ぬかもしれない。死ぬ直前、僕は決して悔やむことはないだろう。一般的には「山は逃...

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    • 2013/08/09Posted by ブクログ

      クライマー山野井康史さんのエッセイ

      沢木耕太郎の「凍」のモデル。

      名誉や名声ではなく、真摯に生きることをたんたんと続けている。パートーの妙子との関係も爽やかに描かれている。

      山に登ることのヒリヒ...

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