垂直の記憶 岩と雪の7章

著:山野井泰史

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    2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。

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    • 2018/08/23Posted by ブクログ

      2018.8.20読了。
      一流の登山家でも何度か危険な目にあったりしてる。それでも登山をやめないのはもう凄すぎる。

    • 2018/05/03Posted by ブクログ

      書くことはあまり好きではない作業とのことですが、このような記録を残していただきありがとうございます。
      挑戦を続ける方の、このような文章を読めることに感謝です。

    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      元々、山野井泰史氏のことは沢木耕太郎氏著『凍』でその存在を知ったが、沢木氏の描いた山野井氏とは別の凄さがこの本から伝わってくる。『凍』が緊張の本であったなら本書は「解」といえるかもしれない。凄まじい体...

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