垂直の記憶 岩と雪の7章

著:山野井泰史

628円(税込)

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    2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。

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    • 2020/01/24Posted by ブクログ

      (感想を書き忘れてたのに気づいたのでリアルタイムな感想ではないですが)クライマーの本を読むのは初めてでしたが、記録を元に脚色を極力抑えて人に伝えようとする姿勢、決意が伝わる文章で、とても静かでとても小...

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    • 2018/08/23Posted by ブクログ

      2018.8.20読了。
      一流の登山家でも何度か危険な目にあったりしてる。それでも登山をやめないのはもう凄すぎる。

    • 2018/05/03Posted by ブクログ

      書くことはあまり好きではない作業とのことですが、このような記録を残していただきありがとうございます。
      挑戦を続ける方の、このような文章を読めることに感謝です。

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