【最新刊】ドキュメント生還-山岳遭難からの救出

ドキュメント生還-山岳遭難からの救出

1冊

著:羽根田治

774円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    山で遭難したとき、いかにすれば生還できるのか。山を趣味とする人たちが予期せぬアクシデントに見舞われ、絶体絶命の状況に追い込まれたとき、彼らは何を考えどう行動したのか。その結果として力尽きて死んでいく者と九死に一生を得る者との差はどこにあるのか。生きて帰ることのできた者は、どのようにして生をつなぎとめていたのか・・・・・・。本書は、岩菅山で道に迷って17日間、最後はマヨネーズを食べて命をつないだUさん、厳冬の槍ヶ岳で豪雪に閉じ込められながら8日間を生き延びたNさんなど、ごく一般の登山者たちの生還の記録を丹念に紹介。極限状況を生き抜いた、名もなき人々へのインタビューから浮かび上がる山岳遭難の実態を紹介します。『ピッケルを持ったお巡りさん』をはじめとする山岳遭難関連書の第一人者、羽根田治氏によるルポルタージュ。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/05/03
    連載誌/レーベル
    ヤマケイ文庫

    レビュー

    4.4
    11
    5
    7
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      私は山登りはしませんが、少し興味を持ったので手に取ってみました。
      淡々と書かれていてとても読みやすく、時々ゾクッとするような描写もリアルで大変惹き込まれました。

    • 2018/05/21Posted by ブクログ

      山登りはしないけど、いざというときの思考や行動に学ぶべるところがあるのではないかと思って

      焦る気持ちや家族が心配してるんじゃないかとかあるのに、覚悟を決め動かずに救助を信じて待っていて、すごい
      足が...

      続きを読む
    • 2018/03/23Posted by ブクログ

      ごく普通の山好き市民たちが遭難し、生還を果たす。なぜ彼らは遭難したのか、そして、どんな感情と行動で山中を過ごし、生還したのかをインタビューしたドキュメンタリー。

      考えさせられるのは、ささいな不注意で...

      続きを読む
    開く

    セーフモード