夜明けを待ちながら

著:五木寛之

497円(税込)

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    「この本は答えを出す本ではありません。旨いやりかたや世渡りの技術を伝授する本でもありません。ぼくと同じように、夜と朝との狭間に、ひたすら自分との対話を繰り返すような人への、目くばせの合図のようなものです――」(「開幕のベルにかえて」より)。自殺の問題、生きる意味について、病苦、老い、死への不安、将来や人間関係の悩み、読者の手紙にこたえるかたちで書かれた新しい人生相談形式のエッセイ。命がよみがえる、生きる羅針盤。

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    • 2016/07/26Posted by ブクログ

      初版が出て20年ほどが経とうとしています。日本の自殺率は緩やかに減少しているようですが、世界的に見ても悪い意味でトップレベルの数値を維持しており、「生きにくさ」を感じる人はまだまだ多いようです。
      本作...

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