【最新刊】大河の一滴

大河の一滴

著:五木寛之

497円(税込)

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    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。

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    提供開始日
    2013/05/03
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/03/31Posted by ブクログ

      本当のプラス思考とは、絶望の底の底で光を見た人間の全身での驚きである。そしてそこへ達するには、マイナス思考の極限まで降りて行くことしか出発点はない⁉️私はたしかに地獄に生きている。しかし私たちは死んで...

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    • 2011/10/22Posted by ブクログ

      この本はずっと前から読もう読もうと思って、そのままズルズルと来てしまった本でした。今回の震災を受けて、できることなら被災した現地の方にぜひ読んでいただきたいものです。

      この本は前々から読もう読もうと...

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    • 2015/06/23Posted by ブクログ

      時を置いて何度も読み深めていきたい本になると思う。
      家にあったのになぜか手を伸ばさなかった、長い間。。
      いつも思うが本には出会いのタイミングがちゃんとあると思う。

      なぜ今まで手にとらなかったのかわか...

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