【最新刊】下山の思想

下山の思想

1冊

著:五木寛之

773円(税込)
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    どんなに深い絶望からも人は立ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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    提供開始日
    2013/05/03
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      最初の20ページほどで内容の8割は説明されていた。後半以降は古き良き時代を懐かしむだけの内容。買わずに図書館で借りて正解。

    • 2019/01/22Posted by ブクログ

      生まれて初めて一冊の本を最初から最後まで読んだのは、18歳のときに読んだ五木寛之の『生きるヒント』だったように記憶している。そして五木寛之の本を読むのはこれで二冊目。パブリック・エンゲージメントについ...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      五木寛之の著作を読むのは初めてなのですが、あまりに支離滅裂、独善的である。
      これでベストセラーになったというのだから、ネームバリューってのはすごい。
      また、著者は新しい知識を知ろうとせず、歴史について...

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