四巨頭会談 男好きの男と女好きの女と女だった男と男だった女

著:かずあき 著:竹内佐千子 著:西野とおる 著:能町みね子

1,152円(税込)

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    ゲイ、レズビアン、FtM、MtF......ちがうセクシャリティをもつ四人が集まって、性やら恋やら身体について、酒を飲みながら、お菓子を食べながら、のんべんだらりと語った対談集。強い主義や主張をしない、「ふつう」に生きる彼らの、ラフでわかりやすいセクシャリティの話。エッセイまんが12本も収録、対談部分もイラスト満載で読みやすい1冊です。

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    • 2014/03/02Posted by ブクログ

      下手にセクシャルマイノリティーの知人が多いだけに、この本のヘタレぶりはとっても衝撃的。こういう目からウロコは初めてかも。なんか人を見る目がいい意味で、大らかになり、いい意味で厳しくなった。それぞれのネ...

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    • 2013/02/07Posted by ブクログ

      この本の通り、セクマイは身近で、何てことない人達なのです。
      セクマイだと言うだけで構えてしまう人、現状が分からない人、当事者が側にいてもなかなか聞けない人、そういう人達のためにも丁寧に分かりやすく書い...

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    • 2011/01/16Posted by ブクログ

      見つけて即買い。
      能町さん、竹内さんの著書は持ってるので、これも絶対面白いと思った。そして面白い。ハズレませんねぇ。
      私はノーマルだけど、なんかこの人たちの方が楽しく生きてらっしゃるように思える。うら...

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