【最新刊】現代霊性論

現代霊性論

内田樹 釈徹宗

639円(税込)

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    イマドキの暮らしに霊なんて関係ない?いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること――内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2013/07/19Posted by ブクログ

      いや~面白かった。

      今まで対談の類はたくさん読んできたけど、これほど対談の素晴らしさを伝えている本はないような気がする。

      内田氏に関してはすごいことは知っている。ただ、今回の発見は相手役の釈氏であ...

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    • 2013/05/22Posted by ブクログ

      ところで名前を付けることは、ある意味呪いをかけるのと同じだそうです。人名も襲名も役職も地名も。
      名付けはその名の意味に縛られることでもあり、実際それに悩まされるケースは少なくない。そういえば名前を書か...

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    • 2013/06/03Posted by ブクログ

      題名とはやや違ったニュアンスの内容となっており、宗教の本質とは何かということが対談によって議論がなされている。
      本書においては、特に内田氏の議論においては、論理的であることが非常に強調されている。私自...

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