【最新刊】虚けの舞

虚けの舞

伊東潤

764円(税込)

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    本能寺の変から十年。天下人となった秀吉は朝鮮出兵の大号令を発した。その前線、肥前名護屋陣(ひぜんなごやじん)にいた二人――秀吉からすべてを奪われた信長の息子・信雄と、秀吉に滅ぼされた北条家の生き残り氏規(うじのり)。この苛烈な時代を二人はいかに生き抜こうとしたのか。絢爛たる桃山文化を背景に描かれる落魄者(らくはくしゃ)たちの戦国絵巻。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      伊東潤さんの本は、「野望の憑依者」、「決戦関ヶ原」に続いて3冊目。

      よく聴くポッドキャストにも出られて、人柄を知って好きになりました。




      さらにこの「虚けの舞」を読んで、好きさは倍増。



      ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      織田信雄(織田信長の二男)と北条氏規(北条氏康の四男)が主人公の歴史小説。強大な戦国大名の家に生まれながら、家が没落する憂き目を見て、捨扶持で血を残すことだけが使命となってしまった二人を通じて世の無常...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      単行本では、副題として「織田信雄と北条氏規」と付されていたそうだが、
      そのとおり、本書の主人公はこの二人である。

      なぜこの二人の組み合わせなのだろうか…?

      と思わずにはおられなかったが、読み進める...

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