「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

著:茂木健一郎

999円(税込)

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    11歳のとき『赤毛のアン』を読んでから「アン」に魅せられた茂木先生。中学、高校、大学と何度も読み返し、「赤毛のアン」シリーズの原書も読破。部屋には物語の舞台プリンスエドワード島の地図を貼り、実際に訪れ、もし『赤毛のアン』を読んでいなかったら、いまの自分はないと感じるほど大きな影響を受けたという。孤児で、赤毛で、そばかすだらけ、ガリガリのやせっぽち…とコンプレックスの塊のアン。でもアンは誰にも嫉妬したことがなく、想像力の翼を広げてつらいことを乗り越える。それがアンが伸びる理由であり、見習うべき点だと茂木先生は語る。他にも、いじめ、相性の悪い先生、厳しい試験があり、いつまでも友だちと一緒にはいられず、自分の進路を選ぶときが訪れるアンの物語は、100年も前に描かれたとは思えないリアルな問題が次々に起きる。そんな中、自信のなかったアンが素敵に花開いたのはなぜか?幸せをつかむ秘訣をアンから教わる本。

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    レビュー

    • 2013/05/31Posted by ブクログ

      今夏、カナダへ行こうと計画しているので、『赤毛のアン』の読みどころを知りたいと思い手にしました。児童小説かと思いきや、人物考察が面白く、茂木先生と読書会をしているような気分に( ^ω^ )
      小学生以来...

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    • 2014/05/27Posted by ブクログ

      大人が読んでも面白い!
      想像力、行動力、自分の人生を楽しむ秘訣だと再認しました。一つの章が短く、あっという間に読めました。赤毛のアン、また読んでみたくなりました。オススメです。

    • 2014/02/04Posted by ブクログ

      これこそ、セレンディピティ=偶然の幸運に出合う能力!アンとまた出会った‼
      諦めず行動し、大事なものに出合ったものに気付き、例え、価値観が違ったとしてもそれを受け入れることをした人にセレンディピティは訪...

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