【最新刊】罪と罰(下)

罪と罰

3冊

著:ドストエフスキー 訳:北垣信行

330円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なみの犯罪小説や推理小説には及びもつかない迫真性と迫力で、ぐいぐいと読者を引っ張っていく、ドストエフスキー、ロシア文学、世界文学の代表作。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/04/19
    • 罪と罰 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      罪と罰 全 3 巻

      990円(税込)
      9pt獲得

    レビュー

    4.4
    39
    5
    24
    4
    10
    3
    5
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/11/25Posted by ブクログ

      ラスコーリニコフの自分勝手な考えは、罰を受けてシベリヤ流刑となった終編まで続いた。著者・ドストエフスキーの意図はどこにあったのか? 聖母マリアのようにラスコを愛で包み込むソーニャの存在が、読者にとって...

      続きを読む
    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      葛藤する主人公に引きずられて読後3日くらい病んだ。
      大きなの目標達成のためには罪も罪にならないはずだと理論立てたが、自分を責めることになる主人公。
      兄弟を守るため当時では罪にあたる売春行為をしつつも罪...

      続きを読む
    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      名作古典を…恥ずかしながら…今さら読む。
      『罪と罰』読了。
      こんなに恐ろしく面白い小説をこの歳まで読んでいなかったとはあまりにお恥ずかしい。怒涛の展開とすごい熱量にただ圧倒されました。何を今頃、という...

      続きを読む
    開く

    セーフモード