蝶々殺人事件

著者:横溝正史

946円(税込)

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    原さくら歌劇団の主宰者である原さくらが「蝶々夫人」の大阪公演を前に突然、姿を消した……。数日後、数多くの艶聞をまきちらし文字どおりプリマドンナとして君臨していたさくらの死体はバラと砂と共にコントラバスの中から発見された! 次々とおこる殺人事件にはどんな秘密が隠されているのだろうか。好評、金田一耕助ものに続く由利先生シリーズの第一弾! 表題作他「蜘蛛と百合」「薔薇と鬱金香」を収録。

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    • 「由利先生」シリーズ 全 12 巻

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      「由利先生」シリーズ 全 12 巻

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    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • 2020/12/21Posted by ブクログ

      戦前の小説らしいのだが、戦後の「八つ墓村」や「犬神家の一族」等々の要素があちこちにあって、もぉー、ニンマリ。
      そして、横溝正史と言えば、読んだ後に残る、一抹の哀感。
      横溝正史のいい所であるそれが、ちゃ...

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      金田一耕助の前にシリーズ化された由利先生シリーズの代表的作品が、本書表題の「真珠郎」。由利先生とは、かつて警視庁の名捜査課長を務めた後、私立探偵となった由利麟太郎。「真珠郎」では、後半部分から突如搭乗...

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    • 2021/02/21Posted by ブクログ

      再読。犯人が分かっていても横溝正史は面白い。趣味嗜好は人それぞれ。金田一はそこも解ってくれて救われる。

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