【最新刊】ぼくらのラストサマー

「ぼくら」シリーズ

29冊

著者:宗田理

660円(税込)
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    夏休み直前、英治が担任するクラスの生徒・雅樹が家出した。どうやら半年前に姿を消したロックシンガーのクニオを探しに行ったらしい。クニオは子供たちのヒーローだった。英治たちがひっしで雅樹の行方を探す中、クニオが8月15日に長篠で幻の曲を歌いに帰ってくるといううわさが流れる。それを聞きつけた少年たちが、全国からヒッチハイクや自転車に乗って長篠を目指す。クニオは当日台風が直撃することを予言。そしてその日、雨の中に現れたのは……。少年たちのひと夏の成長を描いたぼくらシリーズの完結編。

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    提供開始日
    2017/10/28
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/22Posted by ブクログ

      結構前に読んだ記憶はありましたが、今度映画化されるということで再度読んでみました。

      軽井沢でテニスや学生運動など当時に反映されたことが書かれていて、懐かしさを感じました。
      今なら、絶対無理と思えるこ...

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      文庫初版1985年のエンタメ小説。
      無論2019年では通用しない手も多いし、それを差し引いても話の都合が良すぎるきらいがないではない。
      が、なかなか面白かった。""解放区""計画にややためらいがありつ...

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    • 2019/05/14Posted by ブクログ

      はじめて読んだ「ぼくらの」シリーズ。
      子供である制約を打ち破った行動力がほんとうに好きでした。わくわくする。

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