【最新刊】出店にトライ! つれづれノート(35)

つれづれノート

36冊

著者:銀色夏生

748円(税込)
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    心の整理整頓をしながら過ごす日々。過去のあの出来事はどういうことだったのか、今のこの時期はどのような意味を持つのか……。プールで泳ぎながら、浮かびながら、思いを巡らせていた時、田舎のお祭りに出店を出すアイデアがひらめいた。ついでにクッキーも焼こうか。どんな形のどんな味にしよう。準備期間、半年。紙袋もデザインして真冬の2月の出店にトライ!しみじみとあたたかい日常のドラマ。つれづれノート36冊目。

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    提供開始日
    2019/04/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      「あの恋は夏の中」が好きで、エッセイも気になって読んでみた。
      糸井重里さんの「ボールのようなことば」と似てる。考え方が似てるのかな。
      歳上だから?抜粋だから?なのか、結構説教くさく感じる部分もあった。...

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    • 2019/08/19Posted by ブクログ

      「家の庭を秘密の花園のようにしよう!」という部分に、ピクリと反応して、かなり期待して、わくわくしながら読んだわけですが・・・
      なんなのでしょう、この、エゴとプライドのハザマを激しく揺れ動いている内面の...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      なんと10年前!
      つれづれノートをずっと読んでいると、勝手に親戚のオバチャンみたいな気持ちになっていく。
      最新刊は2018年の話だから(読むのが)追い付くのが先か、新刊が出るのが先か。

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