【最新刊】いまさら翼といわれても

「古典部」シリーズ
6冊

著者:米澤穂信

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/20Posted by ブクログ

    文庫でシリーズを揃えているのですが、単行本刊行時に待てずに購入、そして文庫で買い直し。そんなわけで再読です。折木くん、高校生にしてはマメに自炊をしていて偉いですね、両親は何をしている人なんだろうとぼん...

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  • ネタバレ
    2019/07/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/07/12Posted by ブクログ

    古典部シリーズ第6弾。
    短編集ですらすら読めちゃいました。もったいない気もしつつ。(笑)
    奉太郎が省エネになった過去が興味深かったし、
    最近ちょっと変わってきてるのは古典部と関わってきたからかな?と嬉...

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