【最新刊】いまさら翼といわれても

「古典部」シリーズ

6冊

著者:米澤穂信

748円(税込)

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    「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「古典部」シリーズ 全 6 巻

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      「古典部」シリーズ 全 6 巻

      3,762円(税込)
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    • ネタバレ
      2020/02/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      中学時代の話とかもでてきておもしろかった〜
      甘ったるい描写はなくとも里志と摩耶花の付き合ってるんだなって思える描写とか、奉太郎に対して少し丸くなった気のする摩耶花とか、微笑ましかった。
      えるちゃんとの...

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    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      古典部久しぶりに読んだけど、もうほぼなにもかも忘れていた。
      「いまさら翼といわれても」単行本では読まなかった(上に「概算」は単行本で読んだ)ので間が空きすぎた……それでも奉太郎が好きだったことは思い出...

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