【最新刊】いまさら翼といわれても

「古典部」シリーズ

6冊

著者:米澤穂信

748円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    4
    30
    5
    6
    4
    18
    3
    6
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/11/16Posted by ブクログ

      課せられていたものや、背負っていたものがなくなると、どうしたらいいかわからなくなる…
      本当は自分がそれにすがって、拠り所にしていたみたい。
      だからいつでも、理由は自分の内にあるようにしたい。自分軸で生...

      続きを読む
    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      ■「大人」になるため、挑まなければいけない謎。

      神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/10/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード