【最新刊】いまさら翼といわれても

「古典部」シリーズ

著者:米澤穂信

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「古典部」シリーズ 全 6 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      「古典部」シリーズ 全 6 巻

      3,762円(税込)
      37pt獲得

    レビュー

    4
    45
    5
    13
    4
    23
    3
    9
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/06Posted by ブクログ

      久々に読み返そうとしたら、高校生の時に図書室へリクエストをして入荷してもらったものを読んだため手元になかった。調べてみると驚いたことに2ヶ月前に文庫が出ているではないか!これは運命なのでは?と思い次の...

      続きを読む
    • 2019/09/11Posted by ブクログ

       紛うことなき傑作だ、と思う。
       本書は短編集で、その後の関係性を大きく発展させるような作品が多いような印象を受けた。実際は、2つか3つがそこに該当するんだろうけど、印象として。とは言え、大きな鍵とな...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/07/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード