GOSICK VIII 上 ──ゴシック・神々の黄昏──

桜庭一樹

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    クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎──必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと、自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、一弥にある贈り物をする。一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、娘ヴィクトリカを武器に権力を握ろうとしていた──大人気ミステリ怒濤の最終ステージへ!!

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      「それなら肌に……
      肌に刻めばよい。そうすれば、いつか再び、わたしの黒い死神に逢えるかもしれないのだから。
      かすかでも、いいのだ。たとえ夢でもいいのだ。わずかな希望もなしに、ここを出ていきたくはない。...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      チェス大会翌日から始まる、誕生日に所望された十五の謎は短編集のよう。留学生は祖国へ、ヴィクトリカはブロワ侯爵の元へ連れられ展開が勢い付く。人間扱いされないヴィクトリカがつらく、薬から一時的に正気に戻る...

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    • 2018/04/14Posted by ブクログ

      『GOSICK』Ⅷ 上 読了
      ヴィクトリカと一弥が戦争のために離れ離れになる。
      遠く離れていてもずっと思い続けるふたりと囚われたヴィクトリカのため身代わりになった母親…最期に向かうにつれ桜庭一樹っぽく...

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