前巷説百物語

著者:京極夏彦

924円(税込)

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    江戸末期。双六売りの又市は損料屋「ゑんま屋」にひょんな事から流れ着く。この店、表はれっきとした物貸業、だが「損を埋める」裏の仕事も請け負っていた。若き又市が江戸に仕掛ける、百物語はじまりの物語。

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    • 「巷説百物語」シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    レビューコメント(282件)
    • 2019/05/09

       巻頭から「あれ、読む順番まちがえたかな?」と泡を食ったけど、執筆順とシリーズ作品内の時間軸が異なっているのはサマーの常套手段だったっけ( ´ ▽ ` )ノ

       おなじみ京極版必殺!( ´ ▽ ` )...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/11/26

      「巷説百物語」シリーズ第3弾!
      角川文庫の京極作品は各頁のレイアウトに芸術的な美しさがあって本当に好きだ。

      舞台は明治10年。
      一等巡査の剣之進、貿易会社に勤める与次郎、洋行帰りの正馬、剣術指南の惣...

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      Posted by ブクログ
    • 2017/10/15

      御行の又市でなく、靄船の林蔵が仕掛ける七つの話からなる、巷説百物語。

      今のところシリーズ最後のこの一冊だけは、特に理由もないまま、随分長く手に取りませんでした。
      ただ、手にとってみれば、一編一編あっ...

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      Posted by ブクログ
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