巷説百物語

「巷説百物語」シリーズ

著者:京極夏彦

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    怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、雨宿りに寄った越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧――。長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが……。闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。その裏世界に、百介は足を踏み入れてゆく。世の理と、人の情がやるせない、妖怪時代小説、第一弾!

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「巷説百物語」シリーズ 全 5 巻

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      「巷説百物語」シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    レビューコメント(282件)
    • 2019/05/09Posted by ブクログ

       巻頭から「あれ、読む順番まちがえたかな?」と泡を食ったけど、執筆順とシリーズ作品内の時間軸が異なっているのはサマーの常套手段だったっけ( ´ ▽ ` )ノ

       おなじみ京極版必殺!( ´ ▽ ` )...

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    • 2012/11/26Posted by ブクログ

      「巷説百物語」シリーズ第3弾!
      角川文庫の京極作品は各頁のレイアウトに芸術的な美しさがあって本当に好きだ。

      舞台は明治10年。
      一等巡査の剣之進、貿易会社に勤める与次郎、洋行帰りの正馬、剣術指南の惣...

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    • 2017/10/15Posted by ブクログ

      御行の又市でなく、靄船の林蔵が仕掛ける七つの話からなる、巷説百物語。

      今のところシリーズ最後のこの一冊だけは、特に理由もないまま、随分長く手に取りませんでした。
      ただ、手にとってみれば、一編一編あっ...

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