【最新刊】兎の眼

兎の眼

灰谷健次郎

616円(税込)

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    大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気づいていくのだった……。すべての人の魂に、生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎の代表作。(C)KAMAWANUCO.,LTD.AllRightsReserved

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 兎の眼2009/12/12Posted by ブクログ

      おお,灰谷健次郎ワールドだ。鉄三がハエ博士になるのはちょっと話がうますぎるが,先生が美人なので許そう。
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      兎の眼
      東京 : 理論社, 1987.3
      331p ; 22cm. -- (灰...

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    • 兎の眼2018/08/31Posted by ブクログ

      何故か避けてきた作品。はやく読めばよかった。足立先生のような型破りな教師も、鉄三、みな子その他児童に寄り添う指導のできる小谷先生も、可能性を信じてるのよね。保護者との在り方も考えさせられる。委託関係の...

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