【最新刊】遺譜 浅見光彦最後の事件 下

「浅見光彦」シリーズ

60冊

著者:内田康夫

748円(税込)

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    美貌のヴァイオリニスト、アリシアから「遺譜」捜索の依頼を受けた浅見光彦は、依頼の裏に戦前日本とドイツまで遡る陰謀があることに気づく。浅見家にも繋がる「遺譜」に隠された盟約と、陽一郎の暗躍。真相を確かめるため赴いたドイツで、アリシアの祖母から明かされた哀しい事実は浅見の大義と正義を揺るがす。70年の時を経て甦る陰謀に、浅見家の人間として下す究極の決断とは――。国民的名探偵が迎える衝撃的ラスト!

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    提供開始日
    2017/09/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 「浅見光彦」シリーズ 全 53 巻

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      「浅見光彦」シリーズ 全 53 巻

      30,734円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      「このミス」を愛読している層にはまったく訴求しないタイプのミステリ。数十年後にミステリの歴史が書かれるとしたら、西村京太郎と同じ枠の作家として名前があがるのだろう。一般的な知名度、本の売上は「このミス...

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    • 2020/01/24Posted by ブクログ

      浅見さん、富山か新潟から帰ってきたと思ったら、また車で行かされるという……。
      ドライブ好きでも、ちょっと酷。
      しかし、場所が変わる度に、新たなる変化があり、麻美さんも、行ったかいがあったのではないでし...

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    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      相変わらず第六感が発達している浅見さん。
      今回は、第六感が出しゃばり過ぎず、いい感じに終わったのではないかなぁと思います。
      舞台は宝塚。ただ、宝塚市の出番は少なめ。

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