理系思考 分からないから面白い

元村有希子

550円(税込)

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    話題を呼んだ毎日新聞「理系白書」のエース記者による初エッセー集。ノーベル賞の楽しみ方やロケットのお値段、学力問題から食の安全まで。科学の現場から見たニッポンの現在・未来。素粒子?ニュートリノ?カミオカンデ?科学の現場から見たニッポンの現在・未来。エース記者がおくる人気の新聞コラム。コラムは原則として新聞掲載時のまま、書ききれなかった内容を新たにエッセイとして書き下ろした。

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    • 2018/10/17Posted by ブクログ

      毎日新聞の「発信箱」というコラムをまとめたもの。660字ほどの分量に科学の時事をまとめ上げる作業を続けてきた著者が、当時のコラムに書ききれなかったものをエッセイとして追加したのが本書。眠る前の布団での...

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    • 2018/10/01Posted by ブクログ

      毎日新聞科学環境部の元村さんが2004年から2年10ヶ月にわたって書かれた「発信箱」という毎日新聞のコラムに内容を追記したエッセイ集。当時の政治、国際情勢、自然災害、教育などテーマは幅広く、簡潔で読み...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      あっという間に読み終えてしまった。副題は「分からないから面白い」。これは一見すると文系出身の元村記者のことを指しているように思えるが、実は研究者自身が分からないから面白いと思って研究しているということ...

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