方法序説

デカルト著/谷川多佳子訳

528円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    すべての人が真理を見いだすための方法を求めて,思索を重ねたデカルト(1596-1650).「われ思う,ゆえにわれあり」は,その彼がいっさいの外的権威を否定して達した,思想の独立宣言である.本書で示される新しい哲学の根本原理と方法,自然の探求の展望などは,近代の礎を築くものとしてわたしたちの学問の基本的な枠組みをなしている.[新訳]

    続きを読む
    • 方法序説 全 1 冊

      未購入の巻をまとめて購入

      方法序説 全 1 冊

      528円(税込)
      5pt獲得
    新刊を予約購入する

    レビュー

    レビューコメント(198件)
    • 2015/02/20
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2020/05/12

      20200512
      1637年、デカルト41歳の処女出版「理性を正しく導き、学問において真理を探求するための方法の話【序説】加えて、その方法の試みである屈折光学、気象学、幾何学」全500ページの大著の内...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2009/07/26

      基本文献だ。有名なコギト・エルゴ・スムの現場。

      久しぶりに読んでみたのは、彼が旅に出たのは何故かを探るためだ。古典を読んで過去の賢人と対話を交わし、同時代の凡庸な世俗的人々に背を向けるというショーペ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード