プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

マックス・ヴェーバー著/大塚久雄訳

1,100円(税込)

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    営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという歴史の逆説を究明した画期的な論考.マックス・ヴェーバー(一八六四‐一九二〇)が生涯を賭けた広大な比較宗教社会学的研究の出発点を画す.旧版を全面改訳して一層読みやすく理解しやすくするとともに懇切な解説を付した.

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    レビュー

    レビューコメント(101件)
    • 2020/05/19

       本書を初めて読んだのはもう30年近く前のこと。少しは自分も成長したから感じるところに違いもあるだろう、と思ったが読後感は当時とほとんど変わらないものだった。すごく「綺麗」で「強い」本だ、という印象。...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/06/27
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2009/03/06

      世界史で「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」とやたらと長ったらしいタイトルを暗記させられ、いったいどんな内容なのかと興味を持ち手にとった世界の名著。この論文ほど何度も挑戦し、そして敗北したも...

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      Posted by ブクログ
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