【最新刊】武士道

武士道

新渡戸稲造著/矢内原忠雄訳

616円(税込)

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    「武士道はその表徴たる桜花と同じく,日本の土地に固有の花である」.こう述べる新渡戸(一八六二―一九三三)は,武士道の淵源・特質,民衆への感化を考察し,武士道がいかにして日本の精神的土壌に開花結実したかを説き明かす.「太平洋の懸橋」たらんと志した人にふさわしく,その論議は常に世界的コンテクストの中で展開される.

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2010/11/23Posted by ブクログ

      武士道

      祖父がつけたと聞いている、自分の名前の由来。

      それは正義を貫くこと。
      勇気と忍耐を持ち、人を慈しみ、叡智を携え、誠実に礼を尽くす。
      名誉を重んじ、忠義に生きる。

      そのためには、自らを律す...

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    • 2009/11/16Posted by ブクログ

      1899年、新渡戸稲造が日本人の道徳感を形成する根幹にあるものとして、海外に英語で提示した書。文明開化からまだそう経たない時期であるが、すでに義理という言葉は本来の道義の理屈という意味から放れて使われ...

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    • 2008/10/24Posted by ブクログ

      えーーっと、卒論のテーマに使いたかったので、三回くらいは熟読しました。
      で、どんな本もそうだけど、読めば読むほど、いやーよく出来ている…。
      と感心しました。

      それは構成や語彙に驚いたから。
      まず、構...

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