【最新刊】武士道

武士道

1冊

新渡戸稲造著/矢内原忠雄訳

616円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「武士道はその表徴たる桜花と同じく,日本の土地に固有の花である」.こう述べる新渡戸(一八六二―一九三三)は,武士道の淵源・特質,民衆への感化を考察し,武士道がいかにして日本の精神的土壌に開花結実したかを説き明かす.「太平洋の懸橋」たらんと志した人にふさわしく,その論議は常に世界的コンテクストの中で展開される.

    続きを読む
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3.9
    143
    5
    52
    4
    40
    3
    45
    2
    5
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      難しい!!眠くなる!!
      でも、言いたい事は分かったので満足。
      武士の精神やそれに伴う慣しは読んでて面白かった。

      『東のエデン』のノブレスオブリージュはここからきてるのかなー、とか。

    • 2019/12/20Posted by ブクログ

      (おそらく2度目の)読了。訳語で読んだがこれを英語で書いたことには驚愕する。繰り返し読み咀嚼したい。

    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      義・勇・仁・誠・礼・忠義・克己など武士道として大切な事柄を、欧米に向けて古今東西の博識を披歴しつつ説いた名著。日本語訳を手掛けたのは敬虔なクリスチャンであった矢内原忠雄氏。現代日本において吹き飛んでし...

      続きを読む
    開く

    セーフモード