遠野物語・山の人生

柳田国男著

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    数千年来の常民の習慣・俗信・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである.それが攻究されて来なかったのは不当ではないか.柳田の学問的出発点はここにあった.陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめた『遠野物語』,および『山の人生』は,柳田学の展開を画する記念碑的労作である.(解説桑原武夫)

    続きを読む

    レビュー

    • ネタバレ
      2012/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/02/29Posted by ブクログ

      遠野物語:1910年(明治43年)。
      日本民俗学の開拓者・柳田国男の代表作。陸中遠野郷(岩手県の遠野盆地近辺)に口承で伝わる民話を柳田が編纂したもので、本邦民俗学の発展に多大な貢献をしたとされる名著で...

      続きを読む
    • 2009/03/22Posted by ブクログ

      これは、見落とせない本で。本棚には、あって欲しい。
      柳田國男(1875−7−31〜1962−8−8)が岩手県遠野地方の人に聞いた説話集。119編の話が入っている。
      河童・天狗・座敷童子・神隠し・等々の...

      続きを読む
    開く

    セーフモード