【最新刊】茶の本

茶の本

岡倉覚三著/村岡 博訳

462円(税込)

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    外国にあった著者が,故国恋しさの思いを茶事の物語によせ,それを英文に写してニューヨークの一書店から出版したものである.茶の会に関する種々の閑談や感想を通して人道を語り老荘と禅那とを説き芸術の鑑賞にまで及んでおり,日本の精神的所産の最も美しい面を見事に捉え得た名著として広く読まれて来た.(解説福原麟太郎)

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/01/14Posted by ブクログ

      この著書は知っていり人も多いことでしょう。
      あのフランクロイドライトにとって大変大きな影響がありました。
      「The book of tea」として英訳もされています。
      現代の本でないので読みにくいです...

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    • 2010/02/05Posted by ブクログ

      明治時代に西洋人向けに書かれた本ですが、現代の日本人向けに書かれたといっていい内容です。そのくらい、文化が変わっています。

      茶道を通して、「武士道」とは違った方法で日本の文化や禅道を伝えています。「...

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    • 2007/08/07Posted by ブクログ

      「アジアは一なり」で有名な岡倉天心(1863-1913)の著。1906年刊。この著はもともと茶に纏わる日本文化を海外へ紹介するために英文で書かれたものである。しかしながら、その内容は単なる茶、茶道の解...

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