【最新刊】ソクラテスの弁明 クリトン

ソクラテスの弁明 クリトン

プラトン著/久保 勉訳

528円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた『ソクラテスの弁明』.死刑の宣告を受けた後,国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと,脱獄を勧める老友クリトンとの獄中の対話『クリトン』.ともにプラトン初期の作であるが,芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている.

    続きを読む
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(126件)
    • ソクラテスの弁明 ...
      2008/12/30

      ○ソクラテスは自分がデルフィの信託を受けたことを何よりの柱として受け取っている。善き人である、というのがソクラテスの考えなのだが、それはデルフィの信託を受けた自分は間違っておらず、自分の正しさを信じて...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • ソクラテスの弁明 ...
      2020/05/02

      「無知の知」を人々に説いたソクラテスが、「弁論を用いて若者を悪に誘った」として大衆に捉えられた後の裁判で語った弁明。および、死刑確定後の投獄後、脱獄を勧める友人クリトンとの議論を、弟子のプラトンが書い...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • ソクラテスの弁明 ...
      2008/06/11

       1927 年に第1刷発行,2007 年で第93刷を重ねる.ソクラテスは,例えば,ある人物には人を賢くする力もなく,また,愚かにする力もない(親友クリトンとの会話より.本書収録)と看破するなど,「知っ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード