出家とその弟子

倉田百三作

770円(税込)

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    一高在学中から西田幾多郎に傾倒し,宗教文学に一境地を拓いた劇作家倉田百三(1891-1943)の代表作.浄土真宗の開祖親鸞を主人公とし,生き方に悩む多くの若い人々の心を捉えた本書は,のち各国語に訳され,海外にも数多くの読者を得た.ロマン・ロランのフランス語版への序文を付す.改版.(解説=谷川徹三注・年譜=鈴木範久)

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    レビュー

    • 2011/02/23Posted by ブクログ

      ・・・・・書きかけ・・・・・

      倉田百三は、ちょうど120年前の1891年(明治24年)2月23日に広島県の北東部にある庄原市で生まれた劇作家・評論家。

      この本は、かつて教養主義的な香りたっぷりに、...

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    • 2011/10/04Posted by ブクログ

      非常に有名な戯曲作品だが、これまで読んだことがなかったのは、戯曲自体がさほど好きではないためと、宗教がテーマになっているのでつい敬遠してしまったためかもしれない。
      しかしこれは日本文学が誇るべき傑作だ...

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    • 2013/07/19Posted by ブクログ

      親鸞の後半生を、弟子の唯円の視点から綴った戯曲。20世紀初頭にあって、浄土真宗の教えとキリスト教的慈愛と赦しとが通ずることを見抜いていた倉田百三の慧眼に感服します。

      親鸞の教えは、とても純情です。
      ...

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