【最新刊】家族という意志

家族という意志

芹沢俊介

902円(税込)

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    「家族」とは,「自分のいのちの受けとめ手が一緒にいること」.児童虐待,「所在不明」高齢者,孤独死,高止まりしたままの自殺率…….受難の時を迎え,機能不全に陥った現代家族.今や,個々人が意識的に絶えず選び続けなければ成り立たなくなっているのではないか.不安の時代に,生き延びていくための居場所としての新しい家族の可能性を探る.

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • null巻2012/06/25Posted by ブクログ

      「家族」とは、「自分のいのちの受けとめ手が一緒にいること」。自分は子どもの親として、子どもにとっての家族という立場からこの本を手に取りました。でも、著者のご両親のお話などに関する老いてからの「家族」と...

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    • null巻
      ネタバレ
      2012/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • null巻2012/10/28Posted by ブクログ

      私的な内容であり、それ故にリアルであった。
      後半の老いた両親との関係についての辺りがリアルであり、大いに考えさせられるものがあった。
      吉本隆明の「対幻想」という概念を用いて、家族のあり方を論じていて、...

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