歌の話・歌の円寂する時 他一篇

折口信夫著

616円(税込)

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    「文学というものは,われわれの実際の生活から離れたものが,よいのではありません」歌人の感性と学者の分析,釈迢空(しゃくちょうくう)の名を持つ折口信夫(おりくちしのぶ)(1887-1953)のふたつの眼はともに鋭い.歌の歴史と味わい方を若い読者に語る「歌の話」,短歌滅亡を論じてその宿命と未来を問う「歌の円寂する時」.「女流短歌史」を併録.(解説=岡野弘彦)

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      歌の天才といわれる人だけあって、上から目線満載。

      前半は、若向けの講演用なのか、毒舌がさえ渡る。
      詩人で、若者をバカにする人は珍しい~。

      後半は、文学の定義が明確でないため、本文すら理解しがたいと...

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