【最新刊】新撰組顛末記

新撰組顛末記

著者:永倉新八

733円(税込)

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    新撰組の副長助勤となり、のちに二番組長を兼任した新八は、近藤勇らとともに池田屋へ斬り込んだ。北海道に渡り小樽に住んだ新八が、大正2年(1913)3月から『小樽新聞』記者の取材に応じて語った連載をまとめたのが本書である。近藤勇や土方歳三らとの交友、池田屋の乱闘、など幕末動乱の修羅場をくぐり抜けた者のみが知る生々しい証言が満載の、新撰組を知るための第一級の史料である。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    新人物文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2020/01/03Posted by ブクログ

      前半はだいたい「芹沢鴨、横暴すぎワロタ」で、後半から「粛清多過ぎて震える」で、最終的に「別れつらみ」みたいな感じ。芹沢鴨は本当に、これだけ読んで信じるとまあ、とんでもないやつですけども?


      読むのが...

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    • 2015/12/30Posted by ブクログ

      最大の欠点は、永倉新八ではなく、第三者の目から語られていること。一人称ですらないのだ。
      氷川清話の勝海舟を見れば分かるように、
      永倉のように歴史上の人物であれば、語り口調から
      看取することも多いはずだ...

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    • 2016/07/19Posted by ブクログ

      史料としては興味深いけれど、文学作品ではないでさね。あとがきに、何故朝敵となってしまったか、という考察があるが、書かれていることをそのままやっていたのだとしたら、そうなっても仕方ない気もします。

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