【最新刊】紫電改よ、永遠なれ

紫電改よ、永遠なれ

1冊

著者:松田十刻

733円(税込)

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    宮城県出身の菅野直は、石川啄木を愛し、短歌を詠む文学少年であった。そんな彼は、祖国日本を護りたい一心で戦闘機乗りになる。赴任した南洋では、零戦を駆って敵戦闘機と死闘を繰りひろげた。戦局が日増しに悪化するなか、本土防空のために松山基地で新編成された第三四三航空隊(通称「剣部隊」)に召集された菅野大尉は、新鋭機「紫電改」を装備した戦闘飛行隊を率い、襲来するB29の大群にもひるむことなく、戦いを挑んでゆく……。本土防空戦に命を賭け、散っていった若者たち。その壮絶な戦いと祖国への思いが胸をうつ感動の戦記ノベルス!

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    新人物文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2015/11/07Posted by ブクログ

      史実を基に著者の想像も加えた戦記小説。菅野直を中心とした343空のエースたちの本土防空の戦いを描く。
      誤字脱字、似た表現とか同じ内容の繰り返しとかがちらほら。堅苦しくなく読みやすいけど、上手な小説かと...

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    • 2014/08/10Posted by ブクログ

      菅野直に焦点を当てた本。主に343空所属時の話が多い。数ある紫電改の書籍でも、さらっと読みやすい。ただ、菅野の死ぬ瞬間の描写など、作者の想像もままある。

    • ネタバレ
      2013/01/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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