考えすぎない生き方

著者:深澤真紀

555円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「社会の歯車になんかなりたくない!」…。そう思っている方もいるかもしれません。でも、“歯車になる”ことは本当にいけないことでしょうか。経営者でも、投資家でも、宗教家でも、芸術家でも、ビジネスパーソンでも、主婦でも、一人ひとりが社会を動かす歯車であることに変わりありません。成功本が売れているように誰かに勝ちたいという欲望と、持たない暮らしのように丁寧に生活したいという間に、いまの若者は生きています。誰にでも嫌な経験やトラブルはあるものです。でも、問題となった理由や犯人捜しをしてもなんの解決にもなりません。そんなときは「ふて寝、ふて風呂で乗り切ろう」「非難せずに心のクセを知ろう」「無理に楽しむより、諦めて面白がろう」。気持ちがフラットになり、肩の力も抜ける、そんな「考えすぎない生き方」の方法を教えます。

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    レビュー

    • 2011/07/09Posted by ブクログ

      日経WOMANオンラインで連載している深澤さんの『平成働き女子のための処世術』をいつも楽しみにしています。
      その文庫版ということで読ませていただきました。

      深澤さんの芯の通っている優しい言葉は、読ん...

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    • 2015/02/14Posted by ブクログ

       所々でタイトルが手書きになっているのが、この
      本への親しみやすさを演出している。
       著書では「いやな経験は「気づき」にするより「ネ
      タ」にしよう」と書いてある。本の内容とはずれるが
      私の属している組...

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    • 2013/06/10Posted by ブクログ

      とくだねのコメンテーターとして好感が持てたので読んでみた。
      考えをニュートラルにしてくれることが広く書いてあるので、その時に自分にあった項目で力の抜き方を教えてくれる。

      本音=良、建前=悪という考え...

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