江戸通になる本

執筆:秋山忠彌

733円(税込)

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    「宵越しの金はもたねえ」と見栄をはる江戸っ子。その日の稼ぎに追われながらも、酒や遊びや旅も楽しんだ。いきいきと暮らす横丁長屋の住人たちの”元気力”はどこにあったのか。「東海道五十三次の旅は何日かかったか」「見栄で食う初鰹代が15万円!?」「江戸っ子の生活はタブーだらけ」「吉原通いは男の必須科目?」などなど、江戸八百八町に生きた庶民の暮らしと人情風俗のあれこれを紹介する、「江戸ノベルス」の舞台裏。

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    レビュー

    • 2014/04/03Posted by ブクログ

      現代に通じる部分も多く、江戸が身近に感じられた。
      古文をそのまま引用している部分が多々あり、解説(現代語訳)なしに進めていることが多いので読みにくかった。

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