【最新刊】沖田総司

沖田総司

1冊

著者:大内美予子

838円(税込)

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    慶応四年(一八六八)五月三十日夕刻、江戸・千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅で、ひっそりと息を引きとった沖田総司。遺体はその夜ひそかに沖田家菩提寺の麻布専称寺に運ばれ、埋葬された。――五年前、近藤勇や土方歳三ら試衛館道場の仲間とともに幕府浪士組に加わって上京した総司。以来、新選組最強の剣士として、一番隊の先頭にはいつも総司の姿があった。血風吹きすさぶ京洛を剣とともに生き、新選組の落日とともに病に倒れた、心やさしき天才剣士の青春を鮮烈に描いた名作がいま甦る。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    新人物文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      沖田総司をよく知らない人でも、読み物として面白いと思った。
      自分の中にある沖田像がそのまんまに描かれていて
      やっぱりこういう人だったのねとグイグイ読めた。

      司馬遼の「燃えよ剣」とこれ読めば、
      新選組...

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    • 2015/11/03Posted by ブクログ

      友達に貸してもらい読みました。
      あまり幕末期の歴史に詳しくはないのですが、なるほど新撰組は浪漫なのだなと思いました。 

      沖田総司はやはり美男に描かれるのだなぁ。
      ちょくちょく出てくる山崎さんがとても...

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    • 2015/08/25Posted by ブクログ

      [内容]
      新選組が鳥羽伏見の戦に敗れ、大坂を去る日、ただたんにくたくたに疲れ、望郷の念にかられた者もいただろう。自分の未来に絶望した者もいただろう。だが、彼らはまちがいなく激しい剣の日々を闘った英雄の...

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