英語が会社の公用語になる日

著者:工藤紘実

1,650円(税込)

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    グローバル化が加速する現在、ビジネスシーンにおいて「英語」は不可欠です。また、それを見越して、最近では、ユニクロやファーストリテイリングなど、国内企業のなかでも英語公用語を検討・実行しようとしている企業も出てきています。本書では、社内公用語を英語にしたある会社をテーマに、ストーリー形式で実際のビジネス現場で繰り広げられるいろんな場面を想定した、さまざまなトピック(英語での就任スピーチ、食堂のメニューが英語、など)が繰り広げられます。内容は、著者の会社の通釈・翻訳者への実際の依頼に基づいたオリジナルストーリーなので、実際に起こりうることとして臨場感がありますので、ビジネス英語の教養書としても読むことができます。あわせて、通訳式の英語勉強法である「シャドウイング」と「サイト・トランスレーション」をもとに、実際のビジネスで使用する英単語や英文を学習することができます。英語学習は、TOEIC450点の主人公の目線で進んでいきますので、無理なく勉強することができる一冊です。

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    レビュー

    • 2011/10/02Posted by ブクログ

      ストーリー仕立てでおもしろい!

      英語を勉強しても続かない・・・
      そんな日々が続いてました。

      ただ、これを読んでからさくさくと英語が勉強できるように!!
      なぜならストーリー仕立てで、勉強の仕方が自分...

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    • 2017/09/16Posted by ブクログ

      英語の勉強のやる気アップにも貢献してるが、人間的なストーリーも面白い!いままで何やってもだめだった自分も、なんだかできそうな気がしてきた。勉強の仕方も参考になる。

    • 2012/05/07Posted by ブクログ

       グローバル化=外国に進出することという定義は個人的にあんまり好きではない。日本に外国人が来ることもグローバル化だと私は考えている。グローバル化とは国と国の境界線が薄まることではないかと思う。境界線が...

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