【最新刊】フィンランド流「伝える力」が身につく本

フィンランド流「伝える力」が身につく本

著者:北川達夫

1,430円(税込)
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    本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」「自分の言うことをわかってほしい!」「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。

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    提供開始日
    2013/04/12
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • フィンランド流「...
      2017/10/28

      意見は個人の解釈に過ぎない。意見は個人の価値観を基にした主張だ。建設的な話し合いに必要なのは、意見の根拠だ。根拠とは誰にでも検証可能な情報のこと。

      主張 意見そのもの
      価値 主張のもとになる判断基準...

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      Posted by ブクログ
    • フィンランド流「...
      2015/02/13

      『自分の知識、経験、価値観にはまったく存在しない「何か」に触れたとき、人は「わからない」と言う』 『丸い穴には丸いボールしか入らない』などなど、アッ、だからあの時ダメだったんだと、過去のコミュニケーシ...

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      Posted by ブクログ
    • フィンランド流「...
      2013/12/14

      タイトルと内容がちょっと違うかもしれない。
      よく考えると当たり前なんだろうけど、とても参考になるコミュニケーションの心構えが多く書かれていたので、自分にはとてもよかった。

      分かりえないのが当たり前。...

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      Posted by ブクログ
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