【最新刊】サガンという生き方

サガンという生き方

1冊

執筆:山口路子

733円(税込)
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    ――破滅するのは私の自由です。『悲しみよこんにちは』で一躍文壇のスターとなったフランソワーズ・サガン。類まれな文学的才能と絶対知性でエレガントにものごとの本質をつき、偽善のない言葉で人生の真実に迫る「サガン哲学」。サガンの名言・名文たっぷり、優しき香りただよう1冊。現代女性に送るメッセージが詰まっています。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    新人物文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2016/11/04Posted by ブクログ

      サガンという人について、サクッと知りたいときに読むのをおすすめする。
      ある程度作品を読んでいる人には物足りないかも。
      ただ、著者のサガン愛は伝わってくる。

    • 2016/01/25Posted by ブクログ

      もしサガンが生きていたら。この本を読むたびに繰り返し考えずにはいられない。

      作品以上に生き方が「作家」だった。それはサガンの人生を貫いた「世間が盲信している物に対する絶えることのない懐疑」であり、物...

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    • 2014/02/27Posted by ブクログ

      名前は知っていたけどいまだ、読んだことのないサガン
      こんな魅力的な人だったなんて知らなった。
      大人なんだけど、無邪気な子供みたいな人。
      「悲しみよこんにちは」読んでみようかな

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