患者に言えない医者のひとりごと

著:米山公啓

1,300円(税込)

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    本職は、街の開業医である著者が、「医療の今」について、本音で綴ったエッセイ集である。◎医療番組の嘘とホント、◎医療が大往生の邪魔をしているって本当?、◎極論がもてはやされる医者のベストセラー、◎風邪で医者に行くな、◎サプリは効きますか?、◎髪の毛の都市伝説……など、マスコミを賑わすことからハゲの問題まで、わかりやすくフレンドリーにそのホントの事を描く。興味津々の50項!

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    レビュー

    • 2017/06/30Posted by ブクログ

      米山公啓さんの「患者に言えない医者のひとりごと」、2012.6発行です。医者とメディア、健康のこと、医者の仕事、医者の不思議な世界 の4つの章立てです。1章と2章が役立ちました。①医者のベストセラーは...

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    • 2012/09/21Posted by ブクログ

      著者は現役開業医。医師にとっては経営に直結するような内容も結構ある。決して患者には言いたくないはずなのだが、健全な医療の発展を願い敢えて直言している。「風邪薬は風邪には効かない。医者なら誰でも分かって...

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    • 2013/08/02Posted by ブクログ

      先日は、米山先生が18年前に書いた本「医者の個人生活366日」を読みました。
      18年前は、大学助教授として臨床、研究、さらに作家としての多忙な日々をおくり、今は開業医として患者さんに接しながら作家業を...

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